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答えが出てるのに行動できないときは考えることをやめる

次に何をすべきかわかっているのに、答えは出ているのに色々考えすぎて行動できないときってありますよね。

そんなときは、以下の3つを順番にしていくことが有効なのです。

  1. 考えることをやめる
  2. 行動のハードルを下げる
  3. ほんの小さなアクションを起こす
目次

1.考えることをやめる

そもそも行動できない理由は何か。

恐らく行動できない理由は、失敗したらどうしようという不安だと思います。

そして、その不安を解消するためにあれこれと解決策を考えますが、その解決策の不安な点も考えてしまい、ますます行動できなくなる負のループにハマってしまいます。

しかし、物事は最初からうまくいくものではありませんし、最初からうまくいくことはそんなに難しいチャレンジではなく、そこにあまり価値はないでしょう。

初めから思っていた通りに物事がうまくいかないからこそ、行動する前から考えてもしょうがないことは考えることをやめる。

これこそが負のループを打ち破る、極めてシンプルな方法だったのです。

2.行動のハードルを下げる

考えることをやめただけでは行動できません。

山を動かす者も、まず小さな石を動かすことから始める

という孔子の言葉があるように

山を動かせと言われても途方も無い夢のように聞こえてやる気をなくしますが、

山にある小さな石を動かせと言われたらできそうだしやってみようという気持ちになると思います。

つまり、やってみようという気持ちになるようにハードルを下げることが行動できるようにするために有効です。

3.小さなアクションを起こす

行動のハードルを上げたら、あとは小さなアクションを起こすだけです。

このときのポイントとして、出来る限り小さなアクションに分けるとそのアクションができると達成感を得ることができます。

そして、1分間集中してやってみると、気分が乗ってきて、作業がはかどるようになると思います。

まとめ

  1. 考えることをやめる
  2. 行動のハードルを下げる
  3. ほんの小さなアクションを起こす

アイデアには何の価値もなく、行動することが大事です。

ある程度準備したら、まず行動を起こしてみてください。

みなさんの参考になれば幸いです。

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