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芦名勇舗氏に学ぶ、営業マンが持つべき「3つの意識」とオーラについて

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人は見た目が9割

カリフォルニア大学ロサンゼルス校心理学名誉教授が1971年に著書『Silent messages』における調査で、「人の行動が他人に及ぼす影響」について以下の結論を出しました。

コミュニケーションにおいて人が受け取る情報は以下の通りです。

  • 話の内容などの言語情報が7%
  • 口調や話の早さなどの聴覚情報が38%
  • 見た目などの視覚情報が55%

すなわち、話の内容はそれほど重要ではなく、見た目や話し方などの非言語の部分が大事ということです。

優れた営業マンはどんな感じなのか

みなさんは芦名勇舗さんという方を知ってますか?

【アメフトU19日本代表/主将】
【慶應義塾大学アメフト部/主将】
【電通/コピーライター】
【プルデンシャル生命/営業所長】
【俳優/Hollywood, Los Angeles】
【芦名表参道(株)/CEO】

というすごい経歴の方です。

最初にSNSで写真を見たとき、只者ではないオーラがすごいなと感じました。

そんな彼が営業マンが持つべき「3つの意識」とオーラについて、参考になる話をしていたので紹介したいと思います。

Q:仕事において気にかけていることは何でしょうか?

大きく3つあります。

① 第一印象:笑顔・握手・価値観

  • 笑顔:ポジティブの象徴であり、笑顔でいることが一番の価値であり、とても大切なことです。
  • 握手:スキンシップをとることで信頼関係を構築することができ、更にイニシアチブを握ることが出来ます。
  • 価値観:会社紹介でもなく、商品紹介でもなく、”自己紹介”が大事です。この自己紹介ができない営業マンが多いと思います。

② 時間
お会いする相手より早く到着してお待ちすることで、イニシアチブと信頼を得ることが出来ます。

③ 型
売れている営業マンのセールストークや立ち居振る舞いなど、メラビアンの法則に関わる視覚情報・聴覚情報に関するところだけでなく、内面の考え方や哲学の部分も含めた全てをコピーします。

雰囲気・オーラを作るために、自分と向き合う。

Q:良い雰囲気・オーラのある人は魅力的だが、何がそれらを形作っているとお考えになりますか?

過去の経験、特に修羅場がその人のオーラや雰囲気を醸しだしていると思います。

なので、タフな経験をしないとどんどんオーラが薄くなっていくと考えるので危機感を感じています。

やっぱりオーラというのは、どれだけ自分の課題や悩みと真剣に向き合い、乗り越えようとしたか、そして乗り越えて結果が出せたか。それがオーラを出していると思います。

Q:芦名さんはオーラのある人ですが、どうやってオーラを作ったのか?

自分ではオーラがあるかは分からないですけどね(笑)。

でも、オーラは意識しています。

やっぱりどれだけ自分と向き合っているかじゃないですかね。

僕に何ができるとか、どんな能力があるとか、何が優れているとか、そこに自信がある訳では全くないんですけど、ただ、自分に向き合うことから逃げなかったという自信だけは物凄くあります。

そうすれば自分が何を考えているのかっていうことが、自分で分かるので。

だから、自分に自信が持てるのだと思います。

それが周りからオーラだと思われるんじゃないですかね(笑)。

Q:では、良い雰囲気・オーラを出したいと思う人はどうしたら良いか?

そんなに簡単じゃないと思います(笑)。

一番は自分に向き合うこと、悩みから逃げないことだと思います。

そして、コンプレックスや弱点を認めてあげることで負のオーラは出なくなると思います。

自分のコンプレックスや弱点を認められていない人が凄く負のオーラを出していると見受けます。

つまり自分と向き合い、自分を認めることが大事なんじゃないですかね。

引用:smartlog

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